9月1日

 

9月になった途端に風が冷たくなったな。今は23時50分。数分前から雨が降ってきた。

 

 

 

神様って案外その辺にいるもんなんだよ。だけどその辺にいて欲しくない。神様の近くにそんな簡単に行けちゃうのは嫌だ。神様は、手の届かない存在で居て欲しいんだよな。だけどそれとは反対に近くに行きたいと思ってしまう。近くに行けば行くほど見たくない所が見えてしまう。そして初めてその時気づく。神様って人間なんだね。

 

 

 

何が言いたいかと言うと、何も言いたくないよ。特に意味はないんだけど、そう思ったよ。

分かるよね?きっと分かるよね、誰しも「神様」を信じてるよね。自分の、神様。

 

 

 

話が逸れますが、ようやく音楽と人を読みましたよ。あの銀杏が表紙の緑のあれ。

サポートメンバーにまでインタビューしてるのね!いいじゃん、いいじゃん。そういうの待ってたよー。私まだサポートメンバーの名前、1人も知らないもん。ひゃー、すみません。悪気はないです、本当に。

恋とロックね。期待してますんよ。良い曲作ってよ。頼んますよ。

 

後ろの応募のポラ、応募しちゃった。ま、当たんねーよなあんなん。当たったらいいけどね★

 

明日はリプレイスメンツだよ。

 

 

 

 

 

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ラブシャワーフェス 2017

 

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ラブシャワーフェス2017

山梨県山中湖会場

 

銀杏BOYZ 18時半〜

 

セトリ

若者たち

駆け抜けて性春

恋は永遠(新曲)

夢で逢えたら

エンジェルベイビー

ベビベビ

ぽあだむ

 

 

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私は会場には行ってないけどネットで生中継すると言うのでスマホで生中継を観ていました。

18時半すぎても待機画面。ドキドキしながら自分の部屋の布団の上で待ってる。クーラーつけてるのに全然効いてないし。暑いわ。

少し過ぎてやっと中継が繋がる。峯田が登場。ミネター!ミネター!ってまぁいつものように歓声が起こる。

一曲目、若者たち。若者たちがくるとね、やっぱりライブ始まったー!!!って気分になるよな。私はスマホの音量マックスにしてイヤホン振り回しながら観てる。耐えきれず立ってめちゃくちゃに暴れながらね。

間奏でステージを降り、客席に乗り込む。

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駆け抜けて性春もよかったよ。ここ最近、よく演奏してくれて本当に嬉しい。これ本当に。

駆け抜けて性春が終わると、ん?何故か音が消された。なんだこれ。と思うと画面にテロップが。

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アーティストの意向により音声カット。まじかよ。MCをしてるっぽい雰囲気。ちょっとしたらアコギを弾き始め、タンバリン叩いてる。

あー、これは多分新曲やってるんだろな。ちなみにあと4日で発売だよ。

んで、少ししたら音声復活。

「歌ってください、騒いでください、踊ってください」みたいな事を言ったあとに、夢で逢えたらが始まる。だがいつもと何かが違う。

そう、今回の夢で逢えたらはアコギで演奏していた。個人的な話だけど、夏が始まる6月くらいに夢で逢えたらって聴きたくなるのね。そんで8月の終わりにも聴きたくなる。夢で逢えたらで始まり、夢で逢えたらで終わる。そんないつもの夏。その時以外はあんまり聴かない。好きなんだけどさ。

そんでまたMC(音声カット)をし、エンジェルベイビーが始まる。

余談なんだけど、7月の終わりにエンジェルベイビーのPV撮影された公園に1人で行こうと思って、国分寺まで電車乗って行ったんさ。そしたら、着いたは着いたんだけど、日が暮れて真っ暗。誰もいない雑木林の中にある。流石に女子の1人で行ったら誘拐でもされそうだから、引き返してきた。私の交通費返せ!!チーン。

 

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これね。

 

 「照明さん、向こうまで照らしてもらっていいですか?」

そう峯田が言う。すると向こうまで人がバーって映った。

「いっぱい…人が…いる…」と感動してるそぶりで峯田が呟く。

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これ、みんな銀杏を観に来た人達。

なんだか、それ観て泣いたよ。なんで泣いたのか分からない。だけど圧倒された。泣いた。

 

いつの間にか空は暗くなっていた。

 

そしてベビベビが演奏される。素敵だった。空も銀杏も客達も。きらきら。

 

そして最後の曲、ぽあだむ。

例のごとくタンバリンを叩いて、でんぐり返しみたいなのもしてたな。

 

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そして、カメラは峯田の靴を、マイクを映してやがて暗くなった。

 

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銀杏は、峯田は、人の心を動かすものを持ってる。ずっと、ずっと持ってる。

言っちゃうとさ、最近の若手でイケメンなバンドの方が見栄えも良いしかっこいいでしょ。

銀杏なんて峯田なんて若くもないし、イケメンでもない。(若い頃は結構イケメンだと思うけどそれはまた別として)

だけど、人の心を動かすものを持ってる。それはゴイステの時から変わってないんじゃないかな。曲の雰囲気が変わっても、歳をとっても。ゴイステは生で見たことないけどさ。

だから私には世界一かっこよく見るよ。世界一イケメンだと思ってるよ。

ありがとう。歌ってくれてありがとう。

 

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あとズボンの中に手入れて弄り始めて、やっぱり峯田だった。武道館までは書類送検されないでよね。笑笑

 

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純血 (今更)

 

 

発売から2年。買おう買おうって思いながらも、なぜか「まだ(買う)時ではない、時が来たら買おう」っていう謎のポリシーを背負い、この日まで来た。けどそろそろ買おうかなーって思ってたらメル○リに定価より2000円安く出品されててね、一発で購入したよ。あのポリシーはどこに行ったんですかね、ありゃ!

 

 

 1時間半かけて読みました。

なんだろ、銀杏は他力本願じゃないんだよね。本をTシャツを何を出すにしても、全部メンバー達とそれを取り巻くスタッフがやってる。(今現在は外部発注が多いけどね!)

最近の他のバンドはボーカルばっか写して他のメンバーをそんなに写してくれやしない。ボーカルメインみたいになってる所、ありますよね?確かに大体のバンドはボーカルが主導者だけども、自分は1年間バンドやってたから、まあ軽音部っつーちっこい内部ですが。だから分かるんだけど、ボーカルだけがバンドじゃないんだよ。自分がバンドやるまではボーカルしか見てなかったし、酷い話ボーカル以外はサポートかなんかとしか思ってなかった。ベースに至っては、音聞こえないし(私の音楽感性がないだけ)居る意味あるの?とか言ってました。全ベースの方に袋叩きにされます。ごめんなさい。

話戻して、

それに銀杏はね、村井さんは女の人だけどメンバーと同じ機材車に乗って常に一緒にいて、村井さんも銀杏BOYZのメンバーなんだよ。大体のバンドはライブ風景ばっかしかなくて、その移動中のメンバーがサービスエリアで遊んでたりホテルでアホみたいな事してたりそんなのは撮らなくて。カメラマンと現地で待ち合わせ!ってのも少なくはない。だけど銀杏はそこまで入り込んでる。綺麗なとこばっかり撮るのはそれはそれで良いと思う。だけど舞台裏や、メンバーの素顔、そういういろんな感情が入り混じった汚い部分も絶対に必要だと思う。

むしろ、かっこいい部分よりも、輝いてる部分よりも私ならそこが見たい。そこが撮りたい。そこが知りたい。私ならね。

 

1番驚いたのが、村井さんは高校生の頃からライブハウスに居て、撮ってたって話。学生の頃から撮ってたっていうのは知ってたけど、高校生とは知らなかった。凄いよ、凄いよこれは。

村井さんが銀杏と出会ったのは運命かもしれないけど、でも運が良かったんだとも思う。だってただの大学生のインディーズバンドを高校生の時にライブハウスで撮ってて、それが後に日本最大級フェスのロッキンに出るなんて、ね。だけど、運が良かったとも言えば、逆に村井さんが居たからこそだったのかもしれない。それは内部者じゃないと分かんないよ。逆にそんなのただのクソみたいなファンの私が分かってたらマズいでしょ。

 

最初ちんこしか出てこなかった(ごめん、それは言い過ぎた)けど、なんか最終的に感動して泣いた。あのドキュメンタリーDVD、僕たちは世界を変えることができないを見た時と同じくらいの余韻。写真集なのに確かにそこには物語があって1本のDVDや映画を観た後みたいな。写真って、こんなに多くのものを伝えられるんだ。その時のこと、私はその場にいないのにまるで自分が見たように、メンバーの声も聞こえて来そうなくらい。昔のみんなが動いてるようにすら見えるよ私には。

私はカメラを通して、と言えばまだはっきりとは分からないけど、カメラを通して、映像を通して、絵を通して、文をこうやって書くのも好きだから記事という文体を通して、とにかく何かを発信する人になりたい。これはもう絶対だから。いや、本気で叶えるよ絶対だからな。

そういう所では、カメラマンとして、発信者としての村井香さんは、本当に憧れなんだよ。ライブ会場で見かけるけど、本当に輝いてる。

 

昨日ね、骨のPVのね、これまたすんばらしいのが公開されたからね、アイデン&ティティのDVD観ようと思ってたんだけど、写真集でキャパオーバーなので、また明日に観よう。

骨のPVの話はまた後でね。f:id:kirokuever:20170824232636j:image

 

 

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polysics×銀杏対バン

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polysics×銀杏対バン。

2017.7/9 (日)

渋谷クラブクアトロ

16:15会場   17:00開演

 

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銀杏セトリ 弾き語り

 

人間

若者たち

なんとなく僕たちは大人になるんだ

援助交際

エンジェルベイビー

ベビベビ

新訳銀河鉄道の夜

ぽあだむ

 

アンコール

polysics×銀杏

あいどんわなだいフォーエバー

 

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とても暑い日だった。整番はキャパ800で230番だった。まずまずの整番。ステージから見て左側の段差で観れた。凄くよく見えた。場所は最高。

 

銀杏が先行。弾き語り体制だったから暴れないし、段差の一列目のかなり良い位置で観れた。凄い迫力。polysicsがメインだったので、出番は1時間ほどしかなかったけど、それでも鳥肌が収まらなかった。なんだか峯田氏、とても楽しそうにしてた。沢山喋ってた。私は峯田氏が楽しそうにしてるのを見るだけで幸せだよ。なんだかそれだけで涙が出たよ。

「今年は、10年間溜まった、綺麗な言葉で言ったらマグマ、汚く言ったらザーメンのような物を吐き出す」って言ってた。何が起こるんだろう。少し不安でもあり、楽しみでもあり。
銀杏の出番が終わり、ポリが出てくる。

対バン相手のポリ、凄く楽しかった。最初登場したとき、何!?なんだこれは!?ってなった。ピコピコ音楽、ゲーム音みたいなサウンドにヴィジュアル系ばりの重い重低音響かせてて凄く楽しかったしモッシュが凄すぎる。客との一体感は圧巻だ。銀杏弾き語りだからって余裕こいて前行かなくてよかった。ポリでモッシュにやられて死にかけるところだったよ。
ポリのアンコールで、峯田氏が登場。ポリのハヤシ氏と熱く抱き合う。観客からは大きな拍手が。そして峯田氏が「あいどんわなだいフォーエバーーー!!!!」と叫ぶとあいどんわなだいフォーエバーが始まった。観客の熱が凄い。私は普段、背も低いしモッシュゾーンにいると背の高い人に囲まれて酸素が回ってこなくなり酸欠で倒れそうになるのでモッシュゾーンは避けている。だがアンコールで峯田氏が出てきた時、流石に耐えきれなくてモッシュゾーンに突っ込んでっ行っちゃったよ。楽しすぎた。

ライブが終わり、物販でpolysicsのラババンを買った。

その後、出待ちをして、スタッフがどんどん機材を運んでいく。新任のスタッフだったのか、私の目の前で大事な機材とギターをガッシャーンってぶちまけてた。ありゃりゃ。

1時間ほど待つと峯田氏が出て来た。急いでるらしく、ファンに囲まれても、「今日はちょっと…!ごめんなさい!!」と申し訳なさそうに笑顔で去って行った。ファンへの優しい対応も好感度が高いなあ。クアトロ小さいから会えると思ったけど出待ち人多すぎたや。

そんなこんなで、渋谷クアトロでした。

 

飲み終わったペットボトル、武道館のフライヤー、polysicsのラババン。

 

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ツアー新木場coast

さて、初めてのライブ記録を書く。めんどくさいので、ですます調は辞めます。それでは。
「初めてのライブ記録」と書いたけどライブに行ったのが初めてなのではなく、ブログを投稿するのが初めてって意味だからね。
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2017年5月28日日曜日 新木場コースト
ネバーヤングビーチをゲストに対バン。
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セトリ

人間
若者たち
駆け抜けて性春
大人全滅
べろちゅー

夢で逢えたら
ナイトライダー
エンジェルベイビー(新曲)
援助交際(アレンジ)
ベビベビ
新訳銀河鉄道の夜

僕たちは世界を変えることができない

アンコール

ぽあだむ
愛してるってゆってよね

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その日は晴天だった。かなり暑かった。整番はキャパ3000ちょいで2000番代だった。
下手側の最前列で観てました。
人間から始まり、途中で下手側に移動した峯田氏はアコギをエレキに持ち替え、途中で若者たちに入る。私は若者たちで泣いた。
駆け抜けて青春をまさかやってくれると思ってなかったので感動しすぎた。もう一生やってくれないだろうなと思ってたから。最高だった。
新曲はあんまり期待してなかったんだけど疾走感が凄くてテンションあがった。初めて聴いたのに、凄くノれて。これ私に向けて?とか思った。タイムリー過ぎて。「どうして僕いつも1人なんだろう。」
夢で逢えたらはいつも通り1番ライブで聴くと最高な曲。ウォークマンに入っているけど、普段は殆ど聴かないのに。手を上げながら汗だくでノるのはエモかった。
まさか、まさかまさか援助交際をやるとは思ってなかったのでもう、なんだろう、言葉に出来なくて、信じられなかった。これ、自分のために歌ってくれてんじゃない?ってなった。そのくらい。でもアレンジはしないで欲しかった。変なサウンドでダンスミュージックにするのはやてて欲しかった。歌詞は若干変えてあり、あの娘のIDをゲットするためって言ってた。
この新木場公演が行われる1週間前のこと。イギリスのマンチェスターでアリアナグランデのライブ中に爆発テロが起こり、沢山の犠牲者が出てしまった。正直、そんなニュースを見たあとだったから、少しライブに行くのが怖かった。新訳銀河鉄道の夜の前かな。峯田氏が黙祷しましょうと言った。会場全体で黙祷。もうこんな悲しい事件は起こらないように。
そして新訳銀河鉄道の夜が始まる。一瞬、音がやんだ時に聞こえた、ライブハウス特有の、ザーッて雨の音みたいなのが聴こえる。幻想的だった。
新訳銀河鉄道の夜は本当に綺麗だった。星空。クラスに友達なんかいない、つまらなかった文化祭の帰りにどっぷり疲れて、電車で聴いてたのを思い出した。
光は今回のツアーでものすごく評判が良い。だけどごめんなさい。光をやってる時にはもう疲れきっちゃって、あんまり覚えてない。ああ、やらかした。新曲とか援助交際歌ったのとか、私のために歌ってくれたんじゃない?って本気で思ってしまった。そんなわけは絶対にないんだけどね。でも、少なくとも、銀杏だけではなく、他の音楽にも共通するが、歌手に対して受け手が、これは私のことを歌っているんじゃないか!と思うことは多いと思う。そう感じるからこそ、好きになるのではないか。
帰りに出待ちをして車越しだったけれど、峯田氏と握手をすることが出来た。いつか、お話してみたい。伝えたいこと、沢山あるよ。
今回の新木場、最高。
私は昔の銀杏のライブ映像を観て好きになり、昔のライブに憧れていた。だから最近の銀杏の活動には違和感しかないし、不満も多い。たまにイライラする。残念な気持ちを常に持っている。でも、ここ最近の銀杏のライブでは、今回が最高なのではないか。新木場コーストから駅まで全力疾走した。生きてて良かったと思った。
今年最高の思い出になるなこれは。

 

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ありがとう

 

例外なく、私は人とコミュニケーションを取るのが苦手。そして誰もが軽々と出来ることが、全く出来ない。人並みにすらなれない。努力してるのに。それでね、辛いこと、悲しいこと、何か考えたこと、それを峯田氏のインスタのDMによく送ってしまう。かなりの長文で。冷静に考えると、何で私は大好きな人間に、それも有名人に、何でこんな愚痴みたいな物を夜な夜な、送ってるんだろうってなる。申し訳無さすぎる。いやマジでごめんなさい。反省してますいつも。だけど送っちゃいます。ごめんなさい。

それでも、大好きな人に話を聞いてもらうと安心するってあるじゃない。それと同じ原理なんだろうね、送ることで安心する。完全に自己満足の世界です。

それに、送ると絶対に既読をつけてくれる。その「既読」の、そのたった2文字で私は命を繋ぎとめてるようなもの。本当に申し訳無い話なんですけれどね。いつか会えたらスライディング土下座するんで許してください…。

 

私の家は両親仲良くて、姉妹も別に普通だし、別に家族間には何の問題もないしむしろ良い家庭の方だと思う。だけど、4月、5月、ぽっかり穴が空いたように寂しくて電車に乗ってるとなぜか涙が止まんなくなって、部屋にいても机のライト以外真っ暗にしてカーテンも開けないでずっと布団の中にいるような感じだった。

その日も、それでいつものように昼頃に長文を送ってしまった。しかもその日は凄く駄目駄目な気持ちで、病んでるのを送ってしまった。あの日は相当辛かった。

いつもは夜に送って、次の日の昼頃には既読がつく。だけどその日は起きて昼になっても既読つかない。忙しいのかな?って思ったけど、いや、あんなクソみたいな長文送ったから嫌われたのかもしれない…。夕方になっても既読は付かない。あー、もうこれ終わったわ。もうすぐブロックされんだよ。はい死んだ〜〜。って思った。悲しすぎる。もうライブも行けないな。夜9時頃、見たら既読ついてた。ついてた!!!一安心して、その件は終わった、はずだった。

その日の夜、スマホの通知を見たら、インスタの通知が来てた。峯田氏が画像を投稿すると通知が来るように設定してたので、またいつものように投稿したのね、って思った。でも、何か通知が違う。よく見たら私のIDも書いてある。そう、私の送ったDMに返信が来てたの。返信なんか来るとは1ミリも思ってなかったから、良い意味でパニックになり、酸欠になり、どうしようどうしようって混乱したよ。それから30分くらい、落ち着くまでDMを開けなかった。やっと落ち着いてDMを開く。結構長文でお返事してくれてた。返信の内容は書けないけど、やっぱり私のために返信を書いてくれたのだから、誰にも見せたくない、大切にしたいってね。だからTwitterやってるけど、誰にも言わなかった。

それで、返信してくれた内容を読む。泣いた。それは、ああいう青春時代のモヤモヤした衝動を歌にしてきた人から貰った言葉は、親やその辺の大人達から言われるよりも何百倍も説得力があって、心に深々と刺さった。その後に聴いたトラッシュは言葉に出来ないくらいで、私を包んだ。涙が止まらなかった。音楽って凄いなって改めて思った。峯田氏も私と同じくらいの歳の時、おんなじ気持ちだったのかなあって。その夜は、ここ数年で一番よく眠れた。誰かに受け入れて貰えた気がして、安心感に包まれてた。1人、布団で寝てたんだけど、私の隣に確かに人のあったかさを感じた。その夜はだから、誰かと一緒の布団で寝てる気がしたんだよ。私を受け入れてくれた、誰か。

この日のことは一生忘れない。

 

その次の日、学校の帰りにセブンイレブンでDM画面のスクショをプリントアウトしてきた。設定ミスってちょっとデカくコピしすぎたけどな。そして部屋の壁に貼った。

ありがとう。とにかくそれしか伝えられなかった。本当にありがとう。

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ブログを書こうと思ったきっかけ

始めまして、こんにちは。この度ブログを書こうと開設しました。使い方がよくまだ分かりません。

さて、なぜブログを書こうと思ったのか。

私は銀杏BOYZが好きです。もっと早くファンになればよかった。全盛期の銀杏を生で観たかった。YouTubeにある2004年〜2008年のライブ映像を何回も観て、憧れて。本当に、あの時の銀杏をリアルタイムで、生で観れたファンの人達が羨ましくて羨ましくて。そんな時、たまたま見つけたブログ、もう10年以上も前の、2005年くらいのアメブロ、もうその筆者もとうにブログを辞めちゃって、放置されてるような、そんなブログをたまに見つけます。それを読んで、当時のことを思い浮かべるんです。ああ、こんな空気だったんだ、とか。もう書いた人は書いたことすら忘れてるかもしれない。だけどそのブログはネットの海の中に永遠に放置されていて、忘れ去られた頃に、新しいファンによって読まれる。素敵じゃないですか。だから、私も書こうと思いました。10年後くらいにこのブログをたまたま見つけて、誰かが読んでくれることを願います。